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カテゴリ:授業紹介( 123 )

第1回のこの日は、ガイダンスのあと外に出てスケッチを行いました。
今年で取り壊される、美術専修の教室が入っている校舎を学生たちは思い思いに描きます…。

この授業の担当は大成哲雄先生です。

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                              〈山内〉
by bunkyo-artlabo | 2007-04-10 16:38 | 授業紹介 | Comments(0)

「彫刻1」4月10日

1年生からの受講が可能な科目。
彫刻を学んでいくうえで大切なことなどが先生から伝えられました。

担当は鈴木武右衛門先生です。

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                              〈山内〉
by bunkyo-artlabo | 2007-04-10 16:28 | 授業紹介 | Comments(0)

小学校における図画工作の意義や内容について理解を深めるための科目です。
担当は三澤一実先生。
                                  〈山内〉

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■講義を受けた学生の感想から

「先生の教育ママの演技、質問はとても的確だったし、自分が教員になったらこのような親もいないとは限らない。先生と私たちのやり取りの中で“図画工作の必要性”と言う今まで曖昧だったものが、未来の子どもたちを育てるために、未来で充実した人生を送れるようにするために、価値観を形成していくことで自分というものを知り確立していくための教科である。と言うことを実感することができた。このように実感することも学ぶということなんだなと思った。」

教育ママとのやり取りは、私が保護者で学生が担任。三者面談で受験間近に保護者が図工の時間に英語のワークをさせてくれといったらどうするかという場面です。

図画工作科教育は、“学校教育に図画工作は必要か必要でないか”をテーマに半期間、美術教育の歴史や理念、指導法や評価法、学習指導要領など、図画工作を様々な角度から学んでいきます。
                            <三澤一実>
by bunkyo-artlabo | 2007-04-10 16:20 | 授業紹介 | Comments(4)