12月1日(土)増田洋美先生を招いて講演会が行われました。
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シャボン玉と、打楽器の音、ライトを使った1年生の発表。
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by bunkyo-artlabo | 2012-12-03 10:00 | ワークショップ | Comments(0)

日曜日の北越谷

北越谷駅前で「まちアートプロジェクト」のオープニング記念イベント「ふしぎアート体験パーク」が開かれていました。     <三澤一実>
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by bunkyo-artlabo | 2007-10-22 09:09 | ワークショップ | Comments(0)

 去る10月6日に、越谷コミュニティーセンターとの共催で、文教大学でコンテンポラリーダンスワークショップの特別講義が行われました。講師は北村明子さん(振付家、ダンサー。 コンテンポラリー・ダンス・カンパニー「レニ・バッソ」のアート・ディレクター。信州大学人文学部文化コミュニケーション学科専任講師)
 コンテンポラリーダンスワークショップって何? と思われるかもしれませんが、自分の身体を意識し、コミュニケーションツールとして使ってみようという試みです。ワークショップの内容は自分の身体を感じるワークと、自分の身体を使って創作するクリエーションのワークと2部構成です。
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by bunkyo-artlabo | 2007-10-10 23:13 | ワークショップ | Comments(0)

オープンユニバーシティーで、キッズ教室を行いました。このキッズ教室は親子で参加する工作教室です.毎年実施し、学生が子どもたちから学ぶよい機会になっています。今回はダンボーツカメラで写真を撮るプログラムを実施しました。
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  ▼虫眼鏡を取り付ける穴(絞り)をテープでとめています。
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  ▼学生がサポートに入ってお手伝いします。
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  ▼撮影のし方を説明しています
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  ▼ここの場所にきめた!
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  ▼撮影が済むまでの時間(30分)を利用してフォトグラムをしました。
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  ▼直射日光での影写しは数秒で感光します。
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  ▼影写し(フォトグラム)でできた作品たち。
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  ▼さて段ボールカメラのフィルムを現像です。写ってるー。
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 作品作りを通して親子で多くの会話がされていました。  <三澤一実>
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by bunkyo-artlabo | 2007-08-21 15:21 | ワークショップ | Comments(0)

7月のワークショップ研究会で、押元信幸先生のお知り合いの小野寺和子さんに来ていただきスライドレクチャーを行いました。今回は拡大研究会で、工芸の授業の補講も兼ね、多くの学生が参加しました。

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「小野寺和子さんは、私が米南部の視察の際にお世話になった方で、向こうで作家活動している日本の女性です。私が行ったときは、テネシー大学で先生をしていました。今はイリノイ大学の大学院に席をおいています。」と押元先生。
 レクチャーは、実際に小野寺さんがワークショップで指導した内容や、体験をもとにアメリカのクラフトアートとワークショップについて話しをしていただきました。アメリカで言うワークショップと日本で使うワークショップの意味が異なることや、また、アメリカではスポンサーがワークショップを支えていることなど、非常に参考になる話を聞くことが出来ました。

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最後に小野寺さんの作品が紹介されました。本人曰く「キモカワイイ」作品。(「カワイイ」は世界共通語になりつつあるようですね。)
海外で活躍されているアーチストの生の話を聞く機会など滅多にないので、学生もかなり興味を持ったようです。制作や、制作する上での考え方などについての質問が出て、いつの間にか予定していた時間を大幅にオーバーしていました。とても充実したレクチャーを受けることが出来ました。         <三澤一実>
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by bunkyo-artlabo | 2007-07-12 02:34 | ワークショップ | Comments(2)

5月1日の夕方、今年度最初のワークショップ研究会が開かれました。

この日の内容は
・2006年度の報告書の作成について
・先日行った子ども向けワークショップ「巨大絵本作りワークショップ」の報告
でした。

このうち、子ども向けワークショップの報告においては記録ビデオが用意され、当日ファシリテーターをつとめた学生が解説を加えながらそのときの様子を紹介しました。

この研究会には、学生のほか、三澤一実先生をはじめとする美術研究室の先生、小中学校の先生方なども参加されています。

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                                〈山内〉
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by bunkyo-artlabo | 2007-05-02 13:52 | ワークショップ | Comments(0)

アトリエに子どもの歓声

文教大学では、子どもの姿をよく見ます。今日も美術棟のアトリエに集まっていました。学生主催のワークショップに来ていたのです。


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<学生談> 
「このワークショップは「子どもたちが桃太郎の物語を場面ごとに想像を膨らませて絵を描く」というものです。
 三枚の壁画に、「桃太郎の仲間」「鬼ヶ島での戦い」「宝箱の中身」という三つのシーンをそれぞれ設定し、場面を考えながら自由に描いていきます。
子どもたちは既存の桃太郎にとらわれず、思いもよらないものも登場させていきます。例えば「地球」や「クジラ」などが描かれました。三枚目になるころには夢中になって宝物をひたすら描く子どもの姿が印象的でした。
 一枚の画面に自分の描いたものと友だちの描いたものとが混在していくおもしろさが、新たな桃太郎のストーリーを展開させていきました。」


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 学生にはビデオを待たせています。後で子どもがどのように変容したかビデオ分析をしながら検証するためです。この取り組みは授業ではなく学生の主体的活動ですが、もしかしたら授業以上に実践力を付ける学びになっているのかもしれません。

                            <三澤一実>
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by bunkyo-artlabo | 2007-04-25 19:25 | ワークショップ | Comments(6)

 4月7日(土)8日(日)と、元ニューヨーク近代美術館(MOMA)講師アメリア・アレナス氏を招いて、対話型鑑賞の研修会が開かれました。
 アメリア氏を招いての研修会は、昨年の川越市立美術館に引き続き2回目。今回、会場になったのは長野県立信濃美術館・東山魁夷館と、長野県東御市梅野記念絵画館です。なぜ長野かというと、それは昨年秋に全国造形教育研究大会の分科会指導者として信濃美術館の方と知り合った事と、私が梅野記念絵画館の運営委員をしている事と、そして、私の出身県だからです。

 文教大学は埼玉県越谷市にありますが、学生には他大学の教員を目指す学生との交流も大切だと言っています。それは交流の中で、教育を多角的に捉える力を付けてもらいたいと願っているからです。そんなわけで、毎年夏には梅野記念絵画館のある芸術むら公園のスケッチ大会スタッフとして関わっています。昨年は約40名の学生が参加しました。今回も5名の学生が長野まで見学しに来ました。そして信州大学の学生や、作家、美術館の方々と交流して刺激を受けて帰って行きました。

 さて、信濃美術館の会場は現職の小中学校教員と学芸員であふれていました。定員の80名を越え、かなりの方をお断りしたそうです。梅野記念絵画館でも定員30名を超え、参加できなかった方がいました。


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 梅野記念絵画館で、「生の軌跡 1963〜2007 木下晋展」での一コマ。自画像の前で話をするのが作者、木下晋さん。横に立っているのがアメリア・アレナス氏と通訳の田中さん。
 アレナスとの対話型鑑賞が終わったと、子どもたちは「とっても楽しかった。美術館が好きになった」と口々に言っていました。また、絵画館よりプレゼントされた絵葉書を手に、木下晋さんにサインをもらって感激していました。笑顔でサインする木下さんがとても印象的でした。子どもたちにとっても一生忘れる事のできない思い出になったことでしょう。

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 今回も、アレナスの要請を受け、文教大学美術専修の卒業生(17年度)浅見俊哉さんの写真作品が対話型鑑賞の作品として使われました。立っているのが作者。
 ちなみに、昨年度の川越市立美術館での実践については「美育文化」2006年9月号に報告してあります。

 これからも学生と第一線のアーチストや研究者と交流ができる機会を作っていきたいと考えています。そして夢と広い視野を持った教員に育っていって欲しいと願います。

                             <三澤一実>
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by bunkyo-artlabo | 2007-04-10 21:54 | ワークショップ | Comments(2)